設計図は?
設計図は基本的に書きません。いや、「書けない」が正解。書いたことが無い。メも書き程度のものは書いたことがありますが、そんな物を書いてるよりはどんどん作り始めたいほうです。「あなた、設計図を書いてから材料を買いに行ったら?」と注意されたことがありますが、「じゃぁ、もう作らない。やめた」まるで子供です。おそらく、設計図を書いたところでそのとおりに作る技術が無いため、そのとおりに出来なかったときに頭にくるので書かないのでしょう。 |
やっぱり道具
最初はすべて手作業で切ったり貼ったりしていましたが、やはり機械が必要。特にドライバードリル。ネジをすべて手で埋めていくのは死にました。でも、どんなドリルが使いやすのかもさっぱりわかりません。失敗するつもりでまずは安いのを買おうと。金額が書けないぐらい本当に安いのを買ってみました。買ってみてわかったこと、それは種類によって回転速度が違うこと。安いということは当然遅くしか回らず、作業効率が悪いこと。しかし、安いものを買って失敗したんだからあきらめもつく。無知で高いのを買って使い勝手で失敗したら悔やみきれません。遅くてもそのドライバードリルが手に入ったことでものすごく助かりました。以後、次々と機械を買い足していくのでした。今では、ひと部屋が丸々工作室と化しています。 |