image今週、旧正月でアジア圏の市場が休場になりました。特に中国は1週間まるまる休みです。
そこに日本も祝日が入り参加者が少なくなっています。

投機家が意識的に価格を変動させようと考えた場合、普段より少ない金額で動かせるわけで、どうもそれが現実に行われたような動きをしています。
1/29の黒田バズーカで122円近くまで上げた高値から2週間でドル円は10円も下げた時もあります。
明らかに異常です。

来週中国の市場が久々のオープンをした時、どっちに触れるんでしょう。

年末にあるコンサルタントが、2016年は円高に振れて116円もあり得ると書いていたのを見ました。
116円なんか1ヶ月もかからないでクリアしてしまったし、そんな次元じゃなくなっています。

株価も下げまくっています。
黒田バズーカも効き目がなくなってきました。

超円高が来るのか?